Claude Code トラブル解決

「Gitをインストール」
が出たときの直し方

所要 5〜10分/Mac向け

この画面、故障でも設定ミスでもありません
「Claude Codeを自分のMacで動かすのに必要な Git がまだ入っていない」というだけです。下の手順どおりに進めれば直ります🙌

直し方(5ステップ)

1ダイアログは「今はしない」で閉じる

「Gitをダウンロード」から進むと選択肢が多くて迷うので、下のやり方のほうが確実です。

2Macの「ターミナル」を開く

command + スペース を押して「ターミナル」と打ち、Enter。黒い(または白い)文字だけの画面が開けばOKです。

3下の1行を貼り付けてEnter

xcode-select --install

コピーボタンを押して、ターミナルで command + V → Enter

4「インストール」を押して待つ

確認の窓が出るので「インストール」をクリック。回線によって5〜15分ほどかかります。「ソフトウェアがインストールされました」と出たら完了です。

5Claude Codeを開き直す

アプリを一度完全に終了してから、もう一度起動。これでさっきの画面は出なくなり、普通に使えます🎉

ちゃんと入ったか確認したいとき

ターミナルで下を実行して、バージョン番号(例:git version 2.39.5)が出ればOKです。

git --version

うまくいかないときは

「already installed」と出た

Gitはもう入っています。Claude Codeを再起動するだけで直ることが多いです。それでもダメならMac本体を再起動してみてください。

途中で止まる/エラーになる

Mac本体を再起動してから、手順3をもう一度実行してください。ネットワークが不安定なときに止まりやすいです。

今すぐ使いたい/Gitは入れたくない

ダイアログにある「リモート環境に切り替え」でも動きます。ただし自分のMacの中のファイルは触れなくなるので、本来の使い方をするなら結局Gitは入れたほうがラクです。

安心してほしいポイント xcode-select --install で入るのは、Xcode本体(十数GBの巨大アプリ)ではなく「コマンドラインツール」という軽いほうだけです。Mac公式の仕組みなので、容量もほとんど食わないし危険もありません。